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転職・退職

退職体験4 最終出社日の手続きと退職の挨拶について

どうも米多です。

いろいろありつつも新卒で入った会社を退職したんですが、最終出社日の様子をお伝えしようと思います。退職願を撤回したりした体験の記事はこちら。

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私の場合は有給を消化したあとで、会社に在籍する最後の日に退職の手続きをするために出社しました。

会社によって退職手続きを済ませてから有給に入るところもあると思います。私もそっちが良かったです。

最終出社日

有給休暇が終わり、最終出社日がやってきました。

といっても一日出るわけではなく、手続きをしに夕方少し出社するだけです。

出社するまで

出社が嫌すぎて朝起きてから昼頃までずっと毛布とたわむれてましたね。

なにもしないと時間がすぎるのは遅く感じるものですが、時間は止まってくれません。あっという間に出発の時間です。

久々にスーツを着て、会社に置いてくる用のお菓子を持って家を出ました。

会社に置いていく用のおすすめお菓子はこちらの記事で紹介してます。

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出社

緊張しつつ車を走らせ、約束の時間ちょっと前に到着。

事務室に向かおうとすると、向こうからちょうど事務担当の人が歩いてきました。そのまま応接室へ通されます。

その人は書類を取りに一旦事務室へ。

退職の手続き

退職するにあたって、必要な手続き等は以下のような感じでした。

・社員証、名刺(自分のも交換したものも)の返却
・パソコンや借りていた道具の返却
・機密情報を漏らさないことの誓約書
・企業型確定拠出年金の移行について
・退職後の保険は任意継続か国民健康保険か
・退職後の住民税の支払いについて

書類に署名して押印したり、年金についての書類をもらったり、住民税が自分で振り込む支払い方法になることの説明を受けたり…

事務的な説明が終わって、事務の人と少し話しました。

その人も前の転職して今の会社にきていて、前の会社を退職したあと1年くらい休んでから就職したことなどを聞きました。

退職してもどうとでもなるから頑張ってねと言ってくれました。

話が終わってから、事務室に置く用のお菓子を渡しました。自分のいた部署には別にお菓子を用意してあったので、渡しに行こうかと思いましたが、みんな出払っていて1人もいないようだったので部署用のお菓子も一緒に渡しました。

前に所属していた部署の人も事務室にいなかったので、事務室に入ることなく最終日を終えることができました。

退社

対応してくれた事務の人が玄関まで見送りに来てくれ、お世話になりましたと伝えて会社を出ました。

玄関を出たとき、これで今後ここに来ることはないのかと思い、少し寂しい気持ちになりました。でもそれ以上にやっと終わったという開放感が勝っていました。

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取引先への挨拶

退社はしたものの、有給前に挨拶ができていなかった取引先があり、とてもお世話になっていた人たちだったので電話をかけることにしました。

電話が苦手+いまさら退職の挨拶をするということで、なかなか発信ボタンが押せずに数分が過ぎ…

やっとの思いで電話をかけると、運良くお世話になっていた人が電話に出たので、そのまま退職の挨拶をしました。

直接会いに行かずに申し訳ありませんと伝えると、忙しいだろうし気にしないでいいよと言ってくれ、長い付き合いではなかったけど丁寧な仕事をしてくれて感謝しているとのこと。

そんなこと言われたら泣きますよ。直接だったらどうなっていたことか…

散々迷ったあげく電話をかけて本当に良かったと思いました。

まとめ

以上、会社を退職した際の最終出社日の体験でした。

退職するにあたってたくさんの人と話しましたが、社内も取引先もいい人たちばかりで、本当に恵まれていたなあと改めて感じました。

そして、同じ部署の人達から送別会を開いてもらい、明るい雰囲気のなか送り出してもらえました。

振り返ってみると、直接か電話で退職の挨拶ができたのは同じ部署と前いた部署、社長、特にお世話になった取引先くらいでした。

かなり最低限、一般的に見れば最低限以下の挨拶しかできずに会社を去ることになりました。退職の挨拶についてネットで結構調べましたが、社内や取引先に挨拶回りに行くのが一般的だと書いてありましたし私もそう思います。

でも涙もろくて人前で泣きたくないとか、そもそも声をかけに行くのが極端に苦手だとかでどうしても逃げてしまって、最低限の人たちにしか挨拶ができませんでした。

今回、挨拶も含め私の退職の仕方はとんでもなく非常識だったことでしょう。もしかしたら会社の人たちは、米多のやつ挨拶もなしに消えやがったと思っていたりするかもしれません。

しかし、言い方は悪いですがもう退職した会社でなにを言われていようとどうでもいいですし、実際辞めた人のことなんてすぐに気にされなくなります。どうしても挨拶が苦痛なら思い切って挨拶なしで辞めてもいいと思います。どうしても伝えたい人には電話なりメールすればいいんです。

そんな感じで運良く?事務室に入ることなく終わることができた最終出社日でした。

お世話になった人全員にちゃんと挨拶ができたかと言われたら、間違いなくNOですし、決していい退職の仕方ではなかったと思います。

ですが、いい人たちに囲まれて仕事ができていたことにはしっかりと感謝しつつ、次の仕事を探して頑張っていこうと思いました。

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