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2017年発売のSurface Proとタイプカバーの外観レビュー

どうも米多です。

私は家ではデスクトップPCを使っているんですが、最近どうも調子が悪くて、動画とかを観ている途中で電源が落ちたり、ブルースクリーンが出てしまったりするようになりました。

気づけば7年くらい使っているのでそろそろ寿命かなと思い、なんだかんだで2017年発売の新型Surface Proを購入したのでまずは外観をレビューしたいと思います。

かんたんなスペック

 

今回購入したのは、2017年発売 新型Surface Pro
プロセッサ Core i5
容量 256GB SSD
メモリ 8GB のモデルです。

お値段は¥158,544 (税込)

今まで使っていたPCのメモリが4GBで、エクセルとかの起動が遅かったりしていたので、メモリは8GBのものを選びました。

使用用途はおもにブラウジングとブログを書くくらいなので、Core i7は必要ないかなということでi5。

CADソフトとか、動画編集ソフトを使ったりする場合はもっと上のモデルが必要になってくるかもしれませんが、私くらいの使用用途ならこれで十分だと思います。

外観

本体裏面

 

Surfaceの本体です。
すでにタイプカバーが付いている状態ですが気にしないでください。
裏面上部にカメラがあります。

本体はサラサラした手触りですが、下にあるウィンドウズのマークは鏡面仕上のようになっていて指紋とかつきやすいです。

 

キックスタンド

本体裏面のキックスタンドはここまで開きます。
開閉の感じは硬すぎずゆるすぎないちょうどいい感じだと思います。

 

本体右側面

右側面には上からminiDisplayポート、USBポート3.0ポート、Surfaceコネクトポートがあります。

 

本体左側面

本体左側面にはイヤホンジャックのみ。

 

本体上部

本体上部には右から電源ボタン、音量ボタンがあります。
ちなみに左右と上部にスリットがありますが、これがスピーカーになっています。
結構大きな音が出せて音質もいいので、動画を観たりするのには十分です。

付属品と周辺機器

充電ケーブル

電源アダプター

ケーブルがごちゃっとしていて申し訳ないんですが、こちらがSurface Proに付属の電源アダプターです。
先端が見慣れない形をしています。

磁石でカチッとくっつきます

接続中はアダプターのLEDが点灯します。
画像ではケーブルが下になっていますが、磁石なので逆向きでもちゃんとくっつきます。

 

USBポート付き

電源アダプターの横にはUSBポートが1つついています。
他に充電器を持ち歩かなくてもスマホとか充電できるので、これが地味に助かります。

 

1つだけ気になる点。
コンセント側のケーブルが奥まで挿さらずに画像のところで止まってしまいます。
問題なく充電できているので仕様だと思うんですが、ちょっとだけモヤッとしますが特に問題はありませんね。

タイプカバー

上の方の画像ではすでにタイプカバーがついた状態になっており、まぎらわしくて申し訳ないんですが、Surface Proにはキーボードが付属しておらず、別売りのタイプカバーを装着しないと真価を発揮しません。

別売りです。

それがこちら。お値段なんと税込20952円!
なので本体価格+20000円をあらかじめ考えておく必要があります。

今回は限定色のアクアを購入しました。
Apoursが好きだからアクアにしたわけではありません。嘘です名前も購入理由の一つです。
色は他に、バーガンディ(淡い赤?)、コバルトブルー、プラチナがあります。

大きさはA4のノートよりひと回り大きいくらい。
上に端子とマグネットがあり、本体と結構強力にくっつきます。

上の画像のように、キーボードを平べったくして使うこともできますし、

このように角度をつけることもできます。

バックライトON状態

個人的に地味にうれしいバックライト搭載。
ライトの明るさが3段階と消灯状態の計4段階で調整可能です。

ライトをONにすることで、完全に真っ暗な部屋でも問題なくタイピング可能です。
あと単純に光るとかっこいい。

Surface PenとSurface Dial

私は今回買わなかった(買えなかった)んですが、Surface PenとSurface Dialという商品があります。

 

Surface Proは大きいタブレットのようなもので、画面はタッチ操作やペン入力ができます。

このペンがあれば画像にペンでなにか記入したり、手書きのメモを書いたり、絵を描くことができるようになります。

 

Surface Dialはダイヤルという名前の通り回す事ができ、いろいろな操作を割り当ててダイヤルで操作することができるようになるアイテムです。

画面のスクロールだったり音量調節だったり、イラストを描くときの色を調節したりいろいろできるみたいです。

  まとめ

2017年発売のSurface Proと、タイプカバーの外観をまずはレビューしてみました。
Surfaceと同じようにタブレットとしてもノートPCとしても使える2in1のPCはたくさんありますが、中でもSurface Proはダントツで好みのデザインです。

私は田舎にいるので、そもそも外でPCを使っている人をあまり見ないのでなんとも言えませんが、都会のカフェーとかだとSurfaceを使っている人もよくみかけるんでしょうか?

タイプカバーの色が選べるので、ある程度個性が出せるのがいいですよね。タイプカバー高いですけど…

という感じで外観のレビューは終わりたいと思います。
後日実際に使ってみての感想記事を作ります。それでは。

使ってみた感想はこちら

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