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映画

必死に生きるか、必死に死ぬか

最近、日曜日は予定がない日が多く
家で映画を観ることがわりと多いです。

今日も特に予定がなかったので、おととい借りてきた映画のうち
ピクセル(パックマンとかインベーダーと戦う映画)かもう一本の映画どちらかを観ようと思い、少し迷ってもう一本の方にしました。

結論から言うと、今まで観た映画の中で一番好きな映画になりました。

記事のタイトルでわかった方もいるかと思いますが、
ショーシャンクの空にという映画です。
タイトルは、主人公のセリフです。

男が手を広げて雨に打たれているパッケージを見たことがある方も多いんじゃないでしょうか。

ネットでちょくちょく名前を目にしてはいたんですが、今まで観ておらず、レンタルビデオ屋でたまたま見つけたので借りてきました。

この映画は、1994年に公開されたもので、
冤罪で終身刑を言い渡され、刑務所に入れられてしまった主人公が
色々ありながらも希望を捨てずに生きていく

といった感じのストーリーです。

あらすじを見た時はあまり面白そうには見えませんでしたが、
実際観てみると本当に面白くて、2時間20分があっという間でしたね。
内容は実際に観て欲しいのであまり書きませんが、
本当にいい映画だと思います。

映画の中で、何十年も服役している男が仮釈放になるシーンがあるんですが、彼は外の世界に出ることを恐れるあまり、規則違反をして仮釈放を取り消そうとします。

人間は本能的に変化を嫌うらしいです。
たとえひどい環境の刑務所とはいえ、その中で何十年も生きてこられたわけで、外の世界のほうがいいものであっても
変化を嫌うあまり刑務所から出たがらないわけですね。

ブラックな会社に勤めて酷い待遇で過酷な労働をしている人も、
その状態で生活はできているので、なかなか仕事を辞めたり
転職したりする決心がつかずにそのまま働き続けてしまう。
悪いと思ったらスパっと辞められる人もいると思うので、人それぞれなんでしょうけど、変化を嫌うっていうのは本当だと思います。

私も思い当たる節がたくさんあります・・・
私が務めている会社は、ブラックというわけではなく、むしろ結構白いほうだと思います。
いい会社ということは不満があまりないので、なかなか辞めたいという気持ちにならないのかもしれません。
実際入社して一年目の頃は、いい会社だし一生ここで働ければいいなーと思ってました。

しかし、働いているうちに会社勤め自体に疑問を感じてしまい
今に至るという感じです。

会社を辞めるため、アフィリエイトを始めたばかりのこの時期に
ショーシャンクの空にを観ることができたのは、本当に幸運だと思いました。
会社を刑務所に例えるわけではないですが、色々と今の自分の状況と重ねて考えてしまうところがあり、とても心にくるものがありました。

もし、今の自分の状況に不満があったり苦しんでいるけど
行動できないという方には、ぜひ一度この映画を観て欲しいと思います。もちろんそんなことない方もぜひ!

そして、現状を変えるため行動する人が増えるといいなと思います。

会社を辞めたら毎日映画が観たいですね。
そのためにもこれから色々と頑張ろうと思います。

 


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