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プラモ・フィギュア

撮影ブースを自作してみた

どうも米多です。
突然ですが、ブログやSNSにプラモとかフィギュア、小物の写真を投稿しようと思ったとき、どこで写真を撮ろうか悩みませんか?

私は机の上にフィギュアやら細かいものがいろいろ乗っていて、そこで写真を撮ると個人を特定されるレベルなので、結局投稿を断念することが多いんですよ。

そこで撮影ブースを自分で作ってみたので、作り方や使用感をお伝えします。
意外とかんたんに作れるのでぜひDIY!

用意するもの

材料

撮影ブース材料

・プラダン
プラスチック製のダンボールみたいなやつです。ダンプラとも言うらしいです。
サンプライという商品名のプラダンもあり、その名前で呼んでいるお店もあります。
プラダンくださいって言えばたいてい通じると思います。
養生用として売っているものもあります。
どうせ背景の紙を貼るので何色のものでもいいんですが、
・背景用の紙
撮影ブースの内側に貼る紙です。これがそのまま写真を撮るときの背景になるので、どんな写真を撮りたいかによって合うものを用意しましょう。
かんたんに貼り替えられるようにしておけば、いろいろな種類の背景を使い分けられます。
迷ったらとりあえず白い画用紙とかでいきましょう。画像にある紙はケント紙です。

道具

・カッター
プラダンをカットするのにはハサミよりカッターがいいと思います。
ちなみにおすすめはOLFAのM厚刃です。
ホームセンターでバイトしていたときから愛用しています。
頑丈さと切りやすさのバランスがすばらしい。

・セロハンテープ
セロハンテープがあればなんでも作れるとわくわくさんから学びました。

・カッターマット
プラダンを切るときはあまり必要ないんですが、それよりも背景の紙を切るときに必要です。

作り方

・プラダンを切って貼ってコの字型にする
コの字にしたものが壁になります。床面も作りましょう。
ちなみにプラダンを切るときは、プラダンの縦線にあわせて切るとまっすぐ切れます。
横に切るときは気合です。

 

・壁と床面をテープで固定
きっちり固定してもいいんですが、私は後でバラして片付けられるように4箇所くらいしかテープどめをしませんでした。

・壁に背景用の紙を貼り付け
左右の壁にはピッタリ貼り付けます。奥の壁は画像のように緩やかに貼り付けます。
背景の上の方にスキマがあるのは、考えがあるとかではなく単純に紙がたりなかっただけです。
自分で作るときはちゃんと上まで紙を貼ってくださいね。

画像だと天井がありますが、よく考えると必要なかったです。撮影ブースで雨風をしのぎたい場合以外は作らなくていいと思います。

・完成
以上です。大体1時間くらいかかりました。
結構達成感がありましたね。

・ちなみに使わないときは畳んでしまえます。

実際に使ってみる

では実際にどんな感じの写真が撮れるか試してみましょう。
今回はわかりやすいように、どのご家庭にもあるラビットフルボトルとデンジャラスゾンビのガシャットを撮影してみました。

ブースなしで撮影

生活感丸出しですね。
一発で「あ、こいつ桐生戦兎じゃないな」とバレてしまうでしょう。

 

和とゾンビという新しい可能性を感じる一枚ですね。

ブースありで撮影

次にブースを使って撮影してみます。

なんかすごくそれっぽい写真が撮れたんではないでしょうか?
これならフォロワーさんに「あれこいつ仮面ライダーじゃね?」と思わせることができるでしょう。

ちなみに撮影時にその辺にあったデスクライトで照らしています。
こだわる人はライトを別の方向から当てて影がでないようにするみたいです。

まとめ

作る前は難しそうだと思っていましたが、実際にやってみると意外と単純な構造で作りやすかったです。

ぶっちゃけ作りが雑でも背景とライトをちゃんとすればいい写真が撮れるブースになると思うので、試しに作ってみてはいかがでしょうか。

これでブログに写真とかを投稿するぞー

材料費はだいたい500円くらいでしたが、もうちょっと出せばちょっとした撮影ブースが買えちゃうので、そっちを買ってしまうのもいいと思います。

かんたんなものでも全然違う写真が撮れるので、ぜひ撮影ブースを導入してみてはいかがでしょうか。

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