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二度寝防止に効果絶大!すばらしい目覚ましアプリを見つけてしまったので紹介します

遅刻って恐ろしいですよね。

今まで大音量の目覚まし時計を買ったり、目覚まし時計+スマホのアラームを設定してみたり、こんな時計を考えたりしました。

にもかかわらず、無意識にアラームを止めて二度寝してしまい気付いたら始業時間がとっくに過ぎていることがあります。今の会社では2ヶ月足らずで既に2回遅刻しているほどの遅刻魔です。

アラームを無意識に止めて、また寝てしまい起きて時計を見たら始業時間がとっくに過ぎているあの感覚はほんと恐怖です。

これはさすがにさらなる対策が必要だと思い、遅刻した日の休憩時間にAmazonで目覚まし時計を調べまくりました。振動で起こすものや光で起こすもの、めっちゃうるさいやつ、床を走り回るやつ、ターゲットを打たないと止まらないやつ。など…

振動で起こしてくれるやつをカートに入れたときふと「今の時代、なんかいい目覚ましアプリがあるのでは?」と思い、探してみたところ良さげなアプリが。

そのアプリとは、「おこしてME」です。

おこしてME ( アラーム )

おこしてME ( アラーム )

Delight Room Co., Ltd.posted withアプリーチ

結論をいうと最高です。

今記事を書いている時点で、このアプリを使い始めて約1ヶ月経ちますが、1度も二度寝せず確実に起きることができています。

詳しい機能や使ってみた感想を紹介します。

おこしてME

おこしてMEの特徴は、たくさんのアラーム停止方法が使用できるところです。

・基本(画面の停止ボタンをタップ)
・写真撮影(あらかじめ登録した写真と同じものを撮影)
・フルフル(スマホを振る)
・数学問題(計算問題を解かないと止まらない)
・バーコード/QRコードを撮る(あらかじめ設定したバーコードなどを撮影)

以上5種類のアラーム停止方法が選べます。

中でも写真撮影とバーコード/QRコードがめちゃくちゃ便利です。

アラーム設定方法

アプリを開くとアラーム一覧が表示されます。私の設定したアラームがありますが気にしないでください。

右下の+ボタンを押すと、アラームを追加できます。

アラーム解除方法、時間、繰り返し、アラーム音、スヌーズ、ラベルが設定できます。

アラームを鳴らしたい曜日を選べます。スヌーズで止めたあと何分でまた鳴り始めるかも設定します。

アラーム音は本体に入っている物とアプリに入っている物が使えます。最初Aquaに反応してしまいましたが違いました。

大きいアラーム音はマジで大きいです。地震速報レベル。

あと音楽タブで自分のスマホに入っている音楽を選べます。

ラベルでわかりやすいアラーム名もつけておきましょう。

次はアラーム解除方法を選びましょう。

写真撮影

写真撮影を選択すると左の画面になるので、右下のカメラボタンを押して写真を撮影します。OKボタンを押して設定完了。

アラームを止めるときは、停止ボタンを押したらカメラが起動するので、設定したものと同じ写真を撮影するだけ。

ジプシー・デンジャーを登録したのにジプシー・アベンジャーの写真を撮っても止まりませんよ。

写真撮影機能のおすすめな使い方は、別の部屋にあるものを登録しておくことです。

そうするとアラームを止めるためには、起き上がってその部屋に行かなくてはならなくなります。

洗面台とか冷蔵庫とかがいいんじゃないでしょうか。

ちなみに私は体重計の画像を登録しています。朝体重を測る習慣もついてとってもいい感じです。

フルフル

嫌です

フルフルは振る回数と強度を選べます。

回数は5から995まで5きざみ。

強度は3段階で、易しいと普通は差を感じましたが、普通と難しいはよくわかりませんでした。

体を動かすので目が覚めそうですが、これから手が乾燥するのでスマホが吹っ飛ぶ危険性あり。

朝毎日995回スマホを振れば結構なカロリーを消費できそうなのでダイエットにもおすすめ。

数学問題

次に数学問題。厳密には算数のような気もしますが気にしない。

1問から198問まで1問ずつ増やせて、難しさは6段階。

198問で最高難度にすると確実に起きられますが、たぶんスマホを叩き割ると思うのでおすすめしません。

人によってはもっと難しい問題が欲しかったかもしれませんね。

ミレニアム懸賞問題を解かないとアラームが止まらないようにできれば、毎日100万ドルもらえるのでいいと思います。

バーコード/QRコードを撮る

写真撮影と同じように、カメラボタンを押してバーコードかQRコードを登録します。

登録したバーコードに名前をつけられます。

止めるときは、同じ物をスキャンするとアラームが停止します。

これも写真撮影と並んでとても便利で、朝読みたい本のバーコードを登録しておくとか、朝食べたい商品のバーコードを登録したりすると、朝の行動をコントロールできそうです。

注意点として、必ず常に家にあるもののバーコードを登録しましょう。

牛乳のバーコードを登録したけど、今日牛乳切らしててアラーム止まらないやーなんてことになります。

おすすめなのは、なんでもいいのでバーコードを切り取ったり、印刷してどこかに貼っておくことです。

リビングの壁に貼っておくとか、冷蔵庫に貼っておくといいですね。

アラーム有効化

アラームを作成したら、あとはホーム画面でチェックを入れるだけ。

画面の上に残り時間が出るので、ちゃんと明日の起きたい時間に鳴るようになっているか最終確認しましょう。

ここは設定するべき

ホーム画面の歯車マークから、アプリの設定ができます。

イヤホン挿しっぱなしでも、本体のスピーカーからアラーム音が鳴る設定は忘れずに。私は一度Bluetoothイヤホン接続しっぱなしで、音が出なかったことがあります。(なんとか起きられました)

あとステータスバーに次のアラームを表示させるのもやっておくといいですね。

写真解除の正確度も変更できます。

低でも始めのうちは数回撮り直していたので、高にすると相当難易度高いと思います。結局は写真を撮るという動作で起きられるので、低でいいかと。

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まとめ:もう二度と二度寝はできなくなります

以上、目覚ましアプリ「おこしてME」の紹介でした。

最初は「起こしてみぃだと?こっちのセリフですわ」とか思ってましたが、使ってみたら「毎朝起こしてくださりありがとうございます。明日もどうかよろしくお願いします…」という感じ。

おすすめはなんと言っても写真撮影!

だったんですが、この記事を書くにあたって試しにバーコード/QRコードの機能を使ってみたらそっちもとても便利でした。

写真撮影は、明るさとか物の配置とかもしっかりしないとアラームが停止しないので、たまに煩わしいことがあります。(目が覚めるのでいいことですが)

その点バーコードはスキャンが確実なので、バーコードを切り取ったり印刷したものをどこかに貼っておけば、朝その場所に行ってスキャンするだけなので解除がスムーズです。

私も今後バーコードを使うと思います。家族には剥がさないように言っておきましょう。天井に貼るのもいいかもしれません。

あと、アラーム音をAwaken the power にするととてもよく起きられるのでおすすめです。Awaken the power yeah!!で勢いよく起きましょう。

最後に、今思いついたやばいアラーム設定を紹介します。

折り鶴アラーム

1,まず写真撮影で折り鶴の写真を登録。
2,その折り鶴を折る前の状態に戻します。
3,朝アラームが鳴ったら鶴を折って写真を撮らないとアラームが止まりません。

これは画期的。折った鶴をしまっておいて、毎朝新しく鶴を折るようにすれば3年くらいで千羽鶴までできるというおまけ付き。全部同じ色になりますが。毎月違う色の折り鶴の写真を登録すれば大丈夫です。

絶対出社するアラーム

1,会社の自分のデスクとかロッカーとかの写真を登録
2,朝アラームが鳴り始めたら、会社に行かないと止まりません。

会社に行きたくなくても、アラームを止めるには会社に行くかスマホを叩き割るしかありません。朝の準備中も大音量でアラームが鳴り続けるので、おすすめしません。

こんな感じで、二度寝しなくなるだけでなく、朝の習慣までコントロールできる可能性を秘めたアプリです。

このアプリで二度寝を防止してみてはいかがでしょうか。

おこしてME ( アラーム )

おこしてME ( アラーム )

Delight Room Co., Ltd.posted withアプリーチ

 

 

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