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お役立ち

ロードサービスで給油してもらった話

どうも米多です。

最近お金がなくて車に1000円ずつしか給油していない生活が続いていたんですが、ついに恐れていたことが起こってしまいました。

走行可能距離が0kmに…

私の乗っている車は、あとどのくらい走行可能かの目安が表示されるんですが、ある日家から60kmくらい離れた場所に仕事に行き、到着した時点で走行可能距離が40kmくらいでした。

帰りに給油しなきゃなーと思いつつ、仕事を終わらせました。しかし予想以上に帰りが遅くなってしまい、田舎のガソリンスタンドは軒並み閉店していました。

だんだん減っていく走行可能距離に焦りながらも、ガソリンスタンドを探しましたがどこも閉まっていました…
そしてついに走行可能距離が0kmになってしまいました。0になっても急に止まるわけではなく、結構燃料が残っているという話はきいていましたが、いざ0kmという表示を見るとビビってしまい、変なところで止まってしまうくらいならジャマにならないところに車を停めようと思い、広めの道の端に停車しました。

ロードサービスを呼ぶ

ひとまず誰かに燃料を持ってきてもらえないかと思いましたが、親はでかけていて家におらず、頼めそうな友達は電話に出ず…

これはもうJAFを呼ぶしかないと思い、ネットで少し調べてみると会員以外は1万円くらい料金がかかるとのこと。もう少しガス欠になった人の体験談とかを調べてみると、保険会社経由でロードサービスを頼んだほうがいいらしく、自分の自動車保険の内容を調べてみるとロードサービスが契約に含まれていたのですぐに保険会社のサポートに連絡。

事情を伝えると、保険の登録番号かナンバープレートの番号を確認されました。ナンバープレートの番号を伝えると、保険内容を確認してくれてそのままロードサービスの会社に電話をつないでくれました。

ロードサービスの担当者から、車の状況(安全な場所に停めたか、燃料の種類、ガス欠で止まったのかその前に停車したか等)を聞かれ、その後場所を説明します。

スマホで地図を出しておくと説明がしやすいと思います。
私の場合は夜中だったので、周りの状況が全然見えずにとても説明がしづらかったです。地図で交差点の名前や近くにあるお店、バス停の名前とかを伝えるとスムーズに場所が説明できます。

場所の説明が終わると車種や色を聞かれます。
私はとても説明の難しい色の車に乗っているので、結構苦労しました。

ここまで終わるとひとまず電話を切り、到着時間の目安がわかり次第再度連絡が来ることに。数分後連絡があり、大体50分くらいで到着する予定とのこと。私はディーゼル車に乗っているので、軽油を持ってきてもらうようお願いしたんですが、軽油だと調達してから現地に向かうらしく、ガソリンより時間がかかると言っていました。

ロードサービス到着

あとはロードサービスが到着するまでひたすら待つんですが、そもそも燃料がないためエンジンをかけることができないので、夏や冬だと暑さや寒さに耐えないといけません。ものすごい寒かったです…

震えて待つこと約1時間。窓の外に人が現れました。
車を降りると名前を確認され、確かにロードサービスを頼んだ本人であると確認されます。

その人が乗ってきた車が見当たらなかったんですが、どうやら反対車線を探していて見つからなかったので歩いてこちらまで来てくれたらしい。場所を伝えるときは道のどちら側にいるかもちゃんと伝えましょう。

保険内容にロードサービスが含まれているので、今回は料金が発生しないこと、1年に1回無料なので1年以内に再度ロードサービスを頼んだ場合は料金がかかることを説明され、軽油を10リットル給油してくれました。

給油完了後、問題なくエンジンがかかることを確認して完了です。

まとめ

今回、始めてロードサービスを頼んでみましたが、

・JAFの会員じゃない場合、自動車保険経由でロードサービスを頼んだほうがいい
・24時間営業のガソリンスタンドの場所をチェックしておく
・ケチらずにちゃんと給油する

走行可能距離が0になっても燃料が5リットルくらい残ってるらしいので、まだ全然走れたみたいですが、完全にガス欠になってエンジンが止まるのはエンジンにも良くないらしいですし、そもそもそんなギリギリを攻めなくてもいいようにこまめに給油しようと思います。

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