100記事達成したのでいろいろ報告
骨折

抜釘手術はいつまでに受ければいいの?入院日数は?

こんにちは。米多です。

私は2017年に足の骨を折ってしまい、ずっと骨にチタンの棒が入っている状態でした。親にはロボコップみたいと言われていました。骨折について詳しくはこちらをどうぞ↓

あわせて読みたい
右足骨折で手術。入院から退院までどうも米多です。 8月と9月にあるAqoursのライブツアーが当たらなくてテンションが下がっています。 やっぱりHP先行で当...

この記事を書いている2018年9月時点では、すでに棒を抜く手術(抜釘手術)が終わって完治に向かっているところです。

今回は抜釘手術を受ける前の診察内容をふまえ、手術はいつまでに受けたらいいのか、入院日数はどのくらいなのかということをご紹介します。

手術前の診察

骨折して手術をした1年経ったころ、骨の具合の確認と抜釘手術の相談をしに病院に行ってきました。

いつまでに抜釘手術を受けるか?

レントゲンを撮り、新しい骨がしっかりできでいることを確認したあと、先生と抜釘手術を受ける日程の相談をしました。

若い人は骨ができるスピードが早く、棒を固定しているボルトの周りに骨ができてしまったりするらしく、抜くのが大変になるので骨を固定する手術を受けてから2年以内には抜釘手術を受けたほうがいいとのこと。

正直若いという基準がわかりませんが、とりあえず25歳は若い部類に入っているみたいです。

入院期間は?

入院期間は2泊3日くらいと言われました。骨はもうくっついていますし、傷の具合をみて大丈夫そうならすぐ退院できる感じですね。

退院後は数日おきに通院して傷の具合をみてもらい、その後抜糸して終了という流れになります。

抜釘手術の種類

手術前の診察の時に先生から言われたんですが、入っている金属をすべて取るか、違和感や痛みがあったり関節に干渉するものだけ取るかどっちにするか選べるらしいです。

私の場合だったら足に入っている棒とそれを固定するボルトをすべて取るか、足首付近の痛みの原因になっているボルト数本のみ取るかといった感じですね。

どうせ手術するのなら全部取ってしまいたかったので、全摘出手術をお願いしました。

日程調整

あとは手術の大まかな日程と、入院前の検査をする日を決めました。骨折から2年以内を目安に、ある程度は自分の都合に合わせて手術の日を決めることができると思います。

退院後にも何回か通院することもふまえて、あらかじめ有給を申請しておくなり、長期休暇に入院するようにしたりしましょう。

まとめ

・抜釘手術は骨折後2年以内をめどに受ける
・入院はだいたい2泊3日(手術部位や術後の回復状況によります)
・金具を全摘出するか邪魔なやつだけ取るか選べる

まとめるとこんな感じです。実際に抜釘手術を受けた体験も今後記事にします。

骨の中にあった棒を抜くわけですから、抜釘から数ヶ月は骨の中に空洞ができるということになります。抜釘する予定ならさっさと抜いて、早く骨を完治させたいですね。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。